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クレンジング美人

クレンジングの成分分析!

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まずはちょっとケミカルなお話から。

クレンジング剤ってどんな成分で構成されているの?

りすくん
とりあえずオイルとかは入ってるよな。

あと合成界面活性剤とかシリコンとか?

momo
ミネラルオイルとかも聞いたことあるなぁ。

色々聞いたことあると思いますが実はクレンジングの種類によって入っている成分は様々ですが

代表的なものは油と合成界面活性剤。

例えばクレンジングオイルならば約70~80パーセントが油、

約20パーセントが界面活性剤です。

りすくん
油分7割、界面活性剤2割、残りは香料や防腐剤で構成されているんだな!

界面活性剤は油分と水を中和させる(乳化させる)役割を持ち、

水やお湯で洗い流す際に肌にべたつかせずすっと落とす役割をしているのです。

momo
一時期メイク落としに肌によさげななオリーブオイルやホホバオイル

を使ってたけど、思うようにメイクが落ちなかったり、肌に油分がかなり残ったり、

浴室にもべたつきが残って大変で・・・

結局普通のクレンジングに戻した思い出があるよ!笑

そうなんです、オイルだけだと上のような状態になってしまうんですね。

油分と界面活性剤をうまく構成したものが商品になっているわけです。

でも実はこの界面活性剤がちょっと厄介な存在でして・・・。

※補足:ちなみに界面活性剤には天然のものと合成のものがあって

ここでは洗浄によく含まれる合成界面活性剤のことを言っているよ!

界面活性剤で汚れが落ちる!でもお肌には・・・

油となじんで汚れを落とす役割をする合成界面活性剤。でも実は多量に使うと

肌のバリア機能を破壊して、潤い成分を流出させてしまうんです!

その他、お肌を守ったり、ターンオーバーにも必要な「皮膚常在菌」を殺してしまうため

肌老化を促進させるほかにも、肌トラブルが絶えないなんてことに・・・。

りすくん
界面活性剤ってこわっ!
momo
でもジャンプーやせっけんにも含まれている

成分みたいだし、上手にお付き合いしないとだめなのかも

そうなんです。界面活性剤は肌に何らかのダメージを与えるのですが、

メイクを洗い流すためには欠かせない成分です。

なるべく少ないものを選んだほうが肌にはやさしいのですが、

最近のメーキャップ化粧品はカバー力や崩れにくさ、日焼け止め成分など中々肌から落ちにくいものが多く、

これは界面活性剤に頼らざるを得ません。

momo
確かにあまりに洗浄力が弱ければ肌にメイク汚れが残って吹き出物や

角栓の原因になるんだよね

なるべく少ない量が入っているものを使用し、かつ素早く汚れを落とせば

ダメージを防ぐことができるんです。

合成界面活性剤って実際どんな成分?

化粧品の全成分表示は、基本的に、配合量の多い成分から並べられています。

合成界面活性剤は「合成界面活性剤」とは表示されないことです。

例えば、下記のような成分表示は、合成界面活性剤であることが多いです。

化粧品でもよく見かける成分です。

 

  • ラウリル硫酸ナトリウム
  • ラウレス硫酸ナトリウム
  • ラウリル硫酸アンモニウム
  • ラウレス硫酸アンモニウム
  • ラウリルスルホン酸ナトリウム
  • キシレンスルホン酸ナトリウム
  • スルホン酸ナトリウム
  • パレス-3硫酸ナトリウム
  • パレス-3硫酸アンモニウム
りすくん
ラウリルとかラウレスとか多いなぁ

そうですね、合成界面活性剤には名前に特徴があって

これらが成分表示の下の方に入っていれば少ないのです。

momo
でもこんな成分表示を覚えて買うの

大変かも

ご安心ください、それを調べてより良いクレンジング剤を

おすすめするのがこのサイトの役目です!

良いクレンジングがあれば随時更新しますので

楽しみに待っていてくださいね♪

 

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